名称    :   農家屋敷 宮本家 (秩父の温泉旅館)

所在    :   埼玉県秩父郡小鹿野町長留510

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二百年の歴史を肌で感じることができる母屋と、宮大工仕立ての古風あふれる別邸。

元関取・剣武が十二代目の当主であり、囲炉裏料理のほかちゃんこ鍋も楽しめる秩父の隠れ宿。

各部屋専用の風呂が用意されているほか、貸切五右衛門大釜風呂などの嗜好が楽しめる。

<門>

なるほど、よい佇まいの門である。

「丸に片喰(かたばみ)」の紋に、囲炉裏のレイアウトが入
ったのれんの色合いが、なかなかよい。

<玄関>

二百年の歴史をもつ母屋の玄関である。

確かに趣きのある絵、さて、建屋の中が楽
しみである。

<母屋の二階 繭の間入り口>

確かに農家屋敷という雰囲気のつくり、

和室12帖と6帖の合計2部屋、半露天
風呂,付き客室、部屋トイレ付きの部屋。

<繭の間 6帖の間>

この6畳の間の他に、12帖の間もある
繭の間。広い造りである。

<繭の間 半露天風呂>

木の扉と窓、陶器の湯船である。窓をあけると秩父連山が見えるという、この湯屋、なかなかの風情。

<別邸 玄関>

歴史を感じさせる柱に梁、天井がよい。

明かりがまた、洒落ている。

千本障子の向こうには囲炉裏の間が
見える。

よい風情である。

<隠居の間 10帖>

庭に面した落ち着いた佇まいの部屋である。

<隠居の間 半露天風呂>

窓を開けて、庭をめでながら入る風呂はさぞ、
気持ちよかろう。

ふうりゅう、ふうりゅう。

<嫁の間>

和室8帖1部屋、露天風呂付、部屋トイレ付の部屋である。  このレイアウトは大胆で、逆によいかもしれない。

<嫁の間 露天風呂>

縁側に露天風呂というか、露天風呂に部屋
が付いているというか、

一日中湯を楽しむには、よい嗜好であろう。

<蔵BAR玄関>

宮本家の園庭には、歴史漂う蔵があり、中に入るとそこは何と蔵を改造した果実酒BARとなっている。

<蔵BAR>

宮本家周辺で採れた里山素材を使った、
たくさんの自家製果実酒が頂ける。

ここにはまるお客様も多い様子。

<蔵BAR の二階>

蔵BARの2階には、昔ながらのひな人形
や屏風などを見学できるという。

<料理>

宮本家の料理は昭和30年代の古き良き時代の食の文化を体験してもらうことがコンセプト、

自家製農園で取ったばかりのもぎたての野菜、清流で育った川魚、奥秩父の鳥獣類、イノシシ、野鳥などの地元の里山素材を宮本家の
いろりやかまどで料理すると云う。

よいかも。

囲炉裏料理のほかちゃんこ鍋も楽しめる秩父の隠れ宿。自家製果実酒、約40種類を揃える果実酒バー「蔵」は訪れた皆様を悠久の歴史
の中にご案内するかのような木造りが印象的な、農家屋敷 宮本家

詳細は、ホームページご参照のこと。